オデッサシステムとは、建設工事や掘削工事に伴って発生する
無機性汚泥
を、脱水や乾燥(焼却)することなく、なおかつ泥水、煙、水蒸気、ガス悪臭、粉塵等の2次副産物を一切発生させずに
再利用が可能な土壌
に改良するリサイクルシステムです。
汚泥処理施設とは、下水処理場や建設汚泥などの大量の有機性汚泥を腐敗しないうちに、迅速かつ衛生的に取り出しやすい形で場外へ搬出するとともに、処分や活用をしやすい形にするプラントです。
オデッサシステムは移動可能な処理プラントでもあり、従来のプラントのイメージを一新。全長5,100mm、総重量9,000kgのコンパクトボディは、1Otトラックで容易に搬送が可能で、わずか数十メートル範囲の中でリサイクルが可能。廃棄物を現場の外に出すことなく再利用する、まさに理想の資源循環を実現します。